霧が晴れた日 - 特撮.mp3

霧が晴れた日 - 特撮.mp3
霧が晴れた日 - 特撮
[00:00.00] 作词 : 大槻ケンヂ [00...
[00:00.00] 作词 : 大槻ケンヂ
[00:01.00] 作曲 : NARASAKI
[00:23.70]おごりたかぶりあれだけ騷いでいたラウンジの客たちでさえ、
[00:30.93]ピアニストが“萤の光”のコ─ド进行をなぞったなら、
[00:38.83]そろそろ潮時かとおとなしくなって、
[00:43.76]いそいそと归り支度を始めるそうだ。
[00:48.83]それはまるで幼い顷、夕暮れの校庭に低く流れた、
[00:58.33]下校をうながすショパンやドボルザ─クの调べが
[01:05.10]烧き付けた效果なのかもわからない。
[01:09.92]游びやら恋やらをやめなかった代償で、
[01:16.89]真っ白な雾にこの世界が覆われたなら
[01:22.95]下校を教える调べを高い灯台の上から恋人を失った者が
[01:33.00]螺旋阶段を登って鸣らすべきなのだ。
[01:37.38]男は世界に下校を告げる。
[01:40.86]雾笛の调べで归りを知らせる。
[01:44.20]螺旋は踏むごとに消える。谁も降りてこられないように。
[01:53.30]覆われ
[01:58.98]やがてくるまれたら
[02:04.29]茧の中で生きるよう
[02:10.59]真っ白な雾は
[02:16.50]闇に等しく
[02:22.09]子供ら
[02:27.42]手探りで游ぶよ
[02:32.42]恋をした娘は
[02:37.77]真っ白な雾が
[02:43.43]闇に隐した
[02:48.47]町のはずれの
[02:54.02]朽ちた灯台
[03:00.07]だけど雾笛は鸣らせると闻き
[03:07.50]男は螺旋登っていった
[03:14.93]すぐに雾に消えた
[03:22.10]雾笛を今
[03:27.27]低く鸣らせ
[03:32.61]游びをやめぬ子らに届くよう
[03:37.89]浓雾、消えた娘、耳にも响け
[03:43.34]雾笛よ今
[03:48.33]调べとなれ
[03:53.68]それはさ、昔闻いた
[03:58.74]调べさ
[04:04.4]夕阳、下校、教えてくれてたメロディー
[04:09.78]闇の中でさえも
[04:15.0]谁もが
[04:20.2]そろそろ归る时と
[04:25.56]气付くさ
[04:30.95]大切なものを
[04:36.4]待たせている场所へ
[04:41.56]雾が晴れたら
[04:46.79]阳が射すだろう
[04:52.27]辉きだすよ
[04:57.65]归り道が
[05:02.83]雾笛を低く
[05:08.3]鸣らせ
[05:13.68]昔に、闻いた、调べとなれよ
[05:19.4]夕阳、下校、教えてくれてたメロディー
[05:24.49]闇の中でさえも
[05:29.80]谁もが
[05:35.4]そろそろ归る时と
[05:40.35]气付くよ
[05:45.69]大切なものを
[05:51.1]待たせてきた场所へ
[05:56.27]雾が晴れたら
[06:01.44]辉くから
[06:06.66]归り道が
[06:12.16]だからさ今
[06:17.38]流れろ
展开