落ちた星 - 百瀬ヒバナ.mp3
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[00:00.00] 作词 : 百瀬ヒバナ[00:01.00] 作曲 : 芥田レンリ[00:24:05]微かに湿りを帯びた風が[00:26:92]頬掠め地上を巡ってく[00:29:97]敷き詰められた空は上から[00:32:70]私見下ろし光り輝く[00:35:55]地の裏から照らす太陽は[00:38:36]地に臥す私など目もくれず[00:41:10]地上に降り頻る星達は[00:43:88]なにをせずとも輝きを放つ[00:46:76]縋りついた空の上[00:49:00]届く気がした星達に[00:51:37]理想羨望だけで私は輝くの[00:55:93]無駄足掻きの輝きでいつか[00:58:70]あの星達のようになんてさ[01:01:62]世迷言だとはわかっていた[01:04:48]本物など遙か雲の上[01:07:36]苦しみもがきながら描いた[01:10:09]理想すらただの理想のまま[01:12:89]粉々に砕けた夢だから[01:15:76]輝く星にはなれないや[01:18:56]誰かが“願えば 叶う”とか[01:21:35]“努力すれば報われる”だとか[01:24:17]無縁な私は ニセモノ[01:27:13]見上げるの 本当の光を[01:40:94]煌びやかな輝きに眩んだ[01:43:81]目の前には叶えたい姿が[01:46:51]手を伸ばしたら届くと願った[01:49:44]空を掻く手に何も残らない[01:52:25]天と地ほどの差は埋められるの?[01:55:09]天と比べ地は何が足りないの[01:57:89]天を仰ぎ地を這う石ころは諦めるタイミングすらわからず[02:03:63]夥しい数の足跡は[02:06:41]立派に見えるだけのガラクタ[02:09:25]見栄が作り出してた虚栄は[02:12:04]傷だらけの自分を隠していた[02:14:90]どうか願いが叶いますように[02:17:68]夢が叶う人は一握り[02:20:49]私は一握りを際立たせるために[02:24:04]生きてるただの捨て石[02:26:12]過去に溺れ苛まれていた[02:29:00]卑屈か事実か分からぬまま[02:31:86]こんなに焦がれた夢だから[02:34:65]手放すことだけできないや[02:37:46]最初から狂ってた歯車[02:40:23]間違い とわかっているなら[02:43:15]早く答えてよ ニセモノと[02:46:09]教えてよ ほんとの姿を[03:05:72]太陽が照らし夜空輝く[03:12:06]星にはなれないから[03:17:06]地上に根差しいつか華咲く[03:23:42]この絶望を歌うよ[03:28:26]頭上降り頻る星明かりが[03:31:14]眩しすぎてクラクラするから[03:33:95]暗がりが恋しくなる時は[03:37:06]目下に咲く花見てほしいな[03:39:55]踏みつけられても構わないや[03:42:44]私は何者でもないから[03:45:23]見つけてもらえるまで歌うよ[03:48:05]気づいてよ 地に咲いた星を
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