エイムレスウォーカー - *Luna/鏡音リン.mp3

エイムレスウォーカー - *Luna/鏡音リン.mp3
エイムレスウォーカー - *Luna/鏡音リン
[00:00.300] [00:01.323] 無...
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[00:01.323] 無いんだと思っただって透明だった
[00:05.308] 目的地はどこまでも遠く遠く思えた
[00:08.902] もしたどり着いたとして何をしようか
[00:12.249] 夜の向こうは覗き込めないままで
[00:23.623]
[00:30.753] 諦めた今日を積み重ねてきた
[00:34.297] 喉元の言葉にNoっていう癖がついた
[00:38.036] 掃き溜めた昨日の中から
[00:40.701] 綺麗な思い出だけ拾って浸っていたんだ
[00:45.336]
[00:45.623] 向かう先を見失って悲しくなって
[00:48.485] 誰かのせいにしたいと思った
[00:52.909] こんなんなら消えてしまいたいと思う夜があった
[00:56.620] でもそのすべてを越えて来たんだ
[01:00.890] 僕にしか出来ないことってなんだ 思い出せ
[01:06.734] ここまで歩いてきたのは誰の足だ
[01:11.015] 世界を回せるのは誰だ
[01:15.310]
[01:44.570] 例えば10年後 今日を思い出すとして
[01:48.196] 僕は僕を誇らしく思えるんだろうか
[01:51.988] 例えば10年前の 今日を思い出したら
[01:55.648] 無我夢中な僕が笑っていた
[01:59.111]
[01:59.413] すべてが嫌になって愛せなくなって
[02:02.311] 自分さえ傷つけてしまって
[02:06.704] こんなんなら消えてしまえって呪った日があった
[02:10.487] そんな世界で
[02:13.155] 僕の心が血を流せたなら 涙の色が見えたなら
[02:20.622] それを掬い取ってなにができた?
[02:24.959] 僕は優しくなれたかな?
[02:29.062]
[02:58.804] 彷徨い歩いた夜に光が射した
[03:02.504] 不意に消えてしまいそうなそれに色をつけた
[03:06.264] あまりにも遠く見えて悲しくなった
[03:09.481] だけどこうやってまた歩いていける
[03:13.786] 「君にしか出来ないことってなんだ 思い出せ
[03:19.508] ここまで歩いてきたのは誰の足だ
[03:23.928] 世界を回せるのは」 僕だ
[03:27.006] 心臓が脈を打つ理由を探せ
[03:31.347] 自分にさえ邪魔をさせるな
[03:34.428] 千切れるくらい伸ばしても届かない指の先へ
[03:40.594] 叫ぶんだ
展开